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【下絵無しのはさみの一筆切り】 <切り絵とは、ちがうものです> |
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1枚の紙とハサミを持った時から私の世界が始まる。 |
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下絵を書かず頭の中でイメージし、体の一部となったハサミだけによって一筆切りされていく。 |
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黒一色ではじめた、はさみ切りえでしたが、色和紙との出会いがまた一つ前進となり、立体感が生まれていく。 |
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しかし、思いもしない眼の病気、不安の壁が立ち塞がりやめてしまおうかと思いましたが、 |
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多くの人達との出会いから心に勇気を与え支えを受けて行くにつれて |
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ハサミは、自分の手に戻る事が出来るように成りました。 |
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これからは、「出会い」を大切に「あせらず、いそがず、ゆっくり」と |
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時間を決めて良い作品を作っていきたいと思います。 |
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宇和島城
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| 毎月20日発売 月刊インタビューに歴史短編小説『天正の陣』連載中 |
| <明屋書店にて> (文)菅 靖匡 (はさみ切りえ)塩崎 剛 |
| ついに5年目に突入『小早川軍VS郷土軍、野々市ヶ原の死闘がはじまる』 |
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